仕事内容
畑田 康/執行役員 GE開発部長
GE開発部はジェネリック医薬品の開発を目的に「開発企画室」「製剤研究室」「分析研究室」で構成されており、特許の切れた医薬品の開発(共同開発を含む)や製品導入を主な業務としています。
「開発企画室」(東京本社)は特許や再審査などの基本的な情報を収集しながら開発候補品目を選定するとともに、開発の進捗状況や承認までの統括管理や共同開発メーカーとの調整や製品導入の為の渉外業務などを行っています。
「製剤研究室」(研究所)は先発製剤より優れた製剤の開発をめざして、特許に抵触しない製剤設計や製造法による試作を行っています。その結果、確立した製剤処方をもとに、治験薬の製造や実生産に向けての技術移転なども担当しています。
「分析研究室」(研究所)は原薬の評価・選定といった開発初期段階の業務や、試作品の品質評価を介した製剤化支援などの研究業務を行っています。また、品質規格の設定、安定性試験、溶出類似性試験などの申請関連業務も行っています。
職場の雰囲気
GE開発部は「年間15規格を開発、申請できる体制の構築」を合い言葉に、平成20年度より設備投資と研究員の採用を積極的に行っています。
開発品目も多く仕事も充実しており、やりがいのある職場だと思っています。今後も人員を増やす予定で、中堅社員や若手もさらに多くなる予定ですが、自由闊達に意見交換ができる場があり、明るく元気のある部だと思います。