「医薬品を中核にトータルヘルスケアで人々の健康で豊かな生活に貢献する」というグループミッションの下、信頼と責任をもったジェネリック医薬品と高尿酸血症治療の普及によって医療に貢献したい」それが、日本ケミファの願いです。
日本ケミファは医療用医薬品を開発し続けて60年を迎えようとしています。
いまや日本は世界一の長寿国となったものの世界に例のない高齢化の進展により、国民皆保険制度を揺るがす国民医療費の増大と、成熟社会特有の生活習慣病が世代を超えて広がりつつあるという大きな問題をかかえております。
1. 国民医療費の抑制に貢献し、患者さんの医療費負担の軽減や病院の医療経営の効率化にもお役に立つため、「安価」で「品質・安全性・有効性」に優れた医薬品に、医療関係者や患者さんが求める様々な情報を加えて、医師・薬剤師・患者さんに信頼されるジェネリック医薬品の安定供給に努め、病院でのジェネリック医薬品の採用・普及を図ることを事業の最も重要な柱と位置付けております。
2. 日本ケミファは生活習慣病から皆様の健康を守るため、新たに生活習慣病の一つとして位置づけられた「高尿酸血症」における尿路管理の必要性の認識を普及することにより、その合併症として最も注意が必要な腎障害や尿路結石等の併発防止や早期治療を図り、早期回復、医療費負担の軽減を目指して取り組んでまいります。
日本ケミファはこの二つの社会的貢献を達成することによって、社会から「必要と認められる会社」を目指していきたいと思っています。日本ケミファグループの若さと斬新な発想、そして挑戦的な行動力を活かして、これからも幅広く国民の皆様の健康保持と増進・医療費負担の軽減に貢献してまいります。