やるときはやる
2007年入社
創薬研究所 創薬第三研究室
薬学研究科修了
| 6:00 | 起床。朝食。身仕度しながら占いチェック。 |
|---|---|
| 7:15 | 家を出る。 |
| 8:00 | 出社。メールチェック。実験スケジュール、手順の確認。 |
| 8:30 | 実験開始。 |
| 11:00 | 夜中測定したサンプルのデータ整理。 |
| 12:00 | 食堂で昼食。同期と談笑。 |
| 12:45 | 実験再開。 |
| 17:00 | データ整理。文献調査。 |
| 18:00 | 退社。スーパーで買い物をして帰る。 |
| 19:30 | 帰宅。夕食の準備。 |
| 20:00 | 夕食。洗濯。TVを観る。 |
| 23:00 | 就寝。 |
掃除。洗濯。街をブラブラする。かわいい姪っ子と遊ぶ。 |
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現在携わっている仕事の内容は?
私が所属する創薬第三研究室では、薬物動態に関する研究をしています。
薬が生体内で作用を発揮するには、どのくらいの血中濃度が必要かを理解しなければなりません。ですので、候補化合物がどのような血中濃度推移を示すか、またどのように代謝されるかを、動物を使ったり、試験管内の系(in vitro)を利用して検討しています。
日本ケミファに入社を決めた理由は?
若いうちから責任感をもって仕事ができると感じたからです。
創薬研究所は決して多くはない人数で構成されているので、若いうちから実験を任されると面接で言われ、やりがいがあると思いました(そして実際そうでした)。また、そのような環境で仕事をすることは、自分の能力向上にも繋がると思いました。
仕事の"やりがい"(達成感)を感じるのは、どんなところ(時)ですか?
プロジェクトにおいて有益な実験結果が得られたときです。自分で新しい評価系を確立したり、推論を検証するための実験系を考えたりしてデータを得ることはとても楽しく、やりがいを感じます。あとは、上司に褒められたときですかね。
仕事において"つらい"と感じた時は?
実験が進まないときです。化合物の分析条件がなかなか確立できないときや、実験の再現性がないと前に進めず、日々もやもやしてきます。また、実験では高価な試薬を使うことが多いので、データが得られない時はつらいのと同時に申し訳なく感じます。
将来の夢は何ですか?
自分の関わった化合物が薬になって、市場に出ることです。これは研究者なら誰もが願うことではあると思いますが、夢で終わることなく、いつか現実として叶えられるよう日々努力しています。そして、ケミファに研究所があってよかったと思われるようにしたいです。
職場の雰囲気は?
創薬研究所では、すべての部署の居室がひとつのフロアにあるので、他部署の方ともとても話しやすい雰囲気です。
また、年齢、性別を問わず話好きな方が多いので、新入社員でもすぐに溶け込める環境だと思います。
学生のみなさんへメッセージ
就職活動の時期は、とても忙しい日々が続くと思います。でも、遊ぶことを忘れないでください。社会人になってからもそうですが、真面目に働くときは働く、遊ぶときは思いっきり遊ぶ、これがモチベーションを保つ秘訣です。ケミファは、そういったメリハリのある会社だと思うので、自分に合っていると思ったら是非エントリーしてみてください。















