日本ケミファ
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創薬研究所 創薬第二研究室

何とかなる。何とかする

2003年入社
創薬研究所 創薬第二研究室
薬学研究科修了

タイムスケジュール
6:30 起床、身支度して、朝食を食べる。7:15に家を出る。
8:00 出社、メールや1日のスケジュールを確認する。
8:30 実験準備、試薬等を調製し、実験を開始する。
12:00 食堂で昼食。安くておいしいランチをいただく。
12:45 実験
17:00 データ整理、考察。次の実験のためデータを解析し、予定を立てる。
19:00 退社
24:00 就寝
オフの過ごし方

サッカー観戦

Q現在携わっている仕事の内容は?

A私は現在、高尿酸血症治療薬の開発に携わっております。日本ケミファは主に3つのミッションに取り組んでおり、その1つが高尿酸血症領域でのフロントランナーになることです。そのため、新しい高尿酸血症治療薬の創製を目指しております。また、骨関連疾患治療薬の開発にも携わっており、今後はこちらが私の主な担当業務になります。この治療薬は海外ベンチャー企業と共同開発を行っていますので、現在海外で仕事を行っております。

Q日本ケミファに入社を決めた理由は?

A日本ケミファの主な研究テーマの1つが私の学生時代に行っていた研究に関連していたためです。ただ、入社・配属となった時には、学生時代とは全く違う研究分野の医薬品開発に携わりました。それまで勉強したことない分野だったため苦労しましたが、新しい知識や実験手技を学ぶことができましたので、大変良い経験になりました。

Q仕事の"やりがい"(達成感)を感じるのは、どんなところ(時)ですか?

A新しい発見が論文になった時に達成感を感じました。私は一時期、大学に出向して共同研究を行っていました。その時、医薬品候補化合物の薬効メカニズムを一部分解明しました。その内容が権威のある専門誌に受理、掲載された時はとても嬉しかったです。

Q仕事において"つらい"と感じた時は?

A研究の成果が出ない時です。休日出勤や徹夜で実験をすることもありますが、それでも成果が出ないときはどうしていいかわからないためつらいです。そんな時はその仕事から少し距離を置いたり、気分転換したりします。苦難の末に出た成果は喜びもひとしおです。

Q将来の夢は何ですか?

A学生時代、留学もしくは海外で働きたいと思っていました。日本ケミファに就職して、海外のベンチャー企業で研究するチャンスをいただきました。相手企業とは日本ケミファ創製の医薬品候補化合物を上市するために共同開発を行っています。私が携わった医薬品が販売されるという夢に向かって頑張ります。

Q職場の雰囲気は?

A創薬第一、第二、第三研究室が1つの居室にあり、情報交換しやすい雰囲気だと思います。職場の皆はまじめに仕事に取り組んでいますが、時には和やかな雰囲気もあり、居心地のいい研究室ではないでしょうか。研究者だからか私も含めて個性的な人が多いと感じます。

Q学生のみなさんへメッセージ

A日本ケミファには様々な人がいて、卓越した技術と豊富な知識を持った人たちが協力して仕事をしています。いっしょに仕事をしますと、とても勉強になります。自分の専攻にとらわれ過ぎずに、もし日本ケミファに興味がありましたら、訪れていただければ良いと思います。また、就職しますと長期休暇が取りにくいため、休暇が多い学生時代に何か新しいことにチャレンジしておくことをお勧めします。

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