横浜支店 横浜第一営業所 MR
2008年入社
法学部卒
MR認定試験合格までの道のり
4月(入社)
- 基礎学習教育
(4~6月) 最初の頃は書いて覚えようと試みたが時間がかかるわりに、効率が悪いため、ひたすら教科書を熟読。他の同期の勉強方法や参考書が気になったが、自分を信じて教科書中心に勉強した。
22時~24時の間は仮眠をして、眠気を覚ましてからまた教科書を読んだ。
7月(配属)
- 課題提出(定期)
模擬試験(定期) 意識を途切れさせないように毎日テキストを開いた。得意先での待ち時間もポイント集を読んだりしていた。少しでも時間があればテキストを開く癖をつけた。
帰宅後は寝る前に1時間以上は勉強するなど、モチベーションの維持も重要だった。
12月(MR認定試験)
問題を何問も何問も解いてはテキストで確認する作業を続けた。その際には自分が受かるイメージを持ちながら勉強することを意識していた。ページ数の少ない教科も油断することのないようにして、且つ苦手な教科を重点的に取り組んだ。
MR認定試験勉強を通して
一番辛かったことは?
文系出身なため、成分名などのカタカナに見慣れていなくて中々覚えられなかったこと。成績が思うように上がらなかったこと。営業活動と試験勉強の両立は思った以上に厳しかったこと。
勉強の気晴らしや息抜き方法は?
同期に連絡をして励まし合うこと。
模試が終わったらご褒美として欲しい物を1つ買い物しに行くこと。
学生さんにひとこと!!
諦めないこと!継続は力なり!毎日でもいいからコツコツ勉強すること。そうすれば自ずと成績が上がり勉強が楽しくなると思う。楽しくなればますます勉強するはずである。この循環が合格へ必ず導いてくれるので、騙されたと思って実践してみて下さい。
“努力は自分を裏切らない”