「2010年、創立60周年!」
日本ケミファ株式会社は、戦後の混乱期の昭和25年(1950年)6月16日、医薬品の製造販売を生業とする新会社「日立化学株式会社」として設立されました。その社名は、敗戦の焦土から復興を目指す日本が立派に“日立つ”ように、またそれにあやかり自らの事業も発展成長するようにという、強い願いをこめて名付けられたものでした。
その後、昭和45年(1970年)、創立20周年を機に、社名を変更し「日本ケミファ株式会社」として新たな歴史を踏み出しました。その社名の由来は、化学を意味する“ケミカル”と、薬品を意味する“ファーマシー”の両語を連携したもので、社員の発案より選ばれました。
来年創立60周年を迎えるにあたり、「不易流行」の精神の上に、さらなる飛躍に向かって新たなチャレンジをする日本ケミファ株式会社の歴史を紹介します。
