医療用医薬品事業
医薬営業部門
9支店31営業所のMR約300名とスタッフ部門(GE統轄部、ウラリット推進部、企画部、営業企画・推進部、病院・調剤部、特約店推進部、営業管理センター)より構成されています。
医療機関や調剤薬局への医療用医薬品の情報提供を通じて、医療現場とのコミュニケーションを深め、適正な医薬品使用をサポートしています。また、全国重点特約店会(DC会)との連携も深め多くのセールスさんの協力を得て、医療現場の的確なニーズの収集にも努めています。
学術情報部門
営業研修・情報部、安全管理部より構成されています。
製品の学術情報プロモーションや発売後の安全性情報等の調査を行い、常に患者さんに安心してお薬を使っていただけるように活動を行っています。MRの教育研修にも注力しており、入社時の導入研修だけでなく、毎月の継続教育や階層別の研修を行うことでスキルの向上を図っています。また、研究会の運営を通じて、専門医師にはMRと連携して専門領域に特化したプロモーションを行っています。
研究開発部門
創薬研究所、GE開発部、開発企画部より構成されています。
シーズとニーズがより近い関係となるように、他部門と緊密な社内連携をとり情報の共有やスキル向上を図っています。また、大学やベンチャー企業との共同研究にも積極的に力を注ぎ、特徴ある新薬の研究効率向上によりスピードを加速させていきたいと考えています。
生産部門
生産を行う工場、配送を行う物流管理センターにより構成されています。
茨城工場では2002年5月にISO14001を取得し、環境にやさしい“エコ活動”を推進しています。さらには、GMP(医薬品の製造及び品質管理に関する基準)資格制度を設けて社員教育を毎月行い、高品質な医薬品を安定供給できる体制を構築しています。
品質保証部門
品質保証部、安全管理部、GE安心使用促進部より構成されています。
安心してお薬をご使用いただくためには、市販後の製品に対する品質の確保と安全対策が不可欠です。品質保証部は、当社が取り扱う製品の製造段階は勿論のこと、その製品が出荷され実際に使用されるまでの品質を維持するために一貫した品質管理を行っています。
お薬は有効性の反面、常に副作用というリスクと隣り合わせにありますが、適正に使用されることでより優れた効果が発揮されます。適正使用を推進するためには、安全性に関わる種々な情報が必要です。安全管理部は、安全性に関する様々な情報を収集し、分析し、そして適格な安全対策を実施しています。また、「くすり相談」を設け、医療関係者をはじめお薬を使用する患者さんや一般生活者の方々からの疑問や質問に直接お答えする重要な役割も担っています。
品質保証部、安全管理部およびGE安心使用促進部は、常に当社製品の信頼性を高めることに努めています。